掃除

絶対見たくない!徹底ゴキブリ対策!アロマとハーブも大活躍

いよいよ嫌なアレが出る季節ですね。

アレとはあの黒い物体…。

ゴキブリです!!

こうして文字にして書くのも気持ち悪いぐらい、私はゴキが大嫌い。
(まぁ好きな人はほぼいないと思いますが)

 

とにかくゴキブリを見たくない!

自慢ではありませんが、私の周囲の主婦もみんなゴキは嫌いなようですが、私のゴキへの怖がり方、嫌がり方を見てドン引きされるぐらい、私はズバ抜けてゴキが苦手なのです(涙)

さらに情けない話ですが、40代にもなって、未だにゴキと対決した事はありません。

殺した事も始末した事も一切ないのです。情けない!

子供の頃には親頼みでしたが、結婚してからはもし出現したら夫頼み。

ですが、結婚して20年間でゴキが出没したのはトータルで数回。(田舎に住んでコレはマシな方です)
それも全て夫がいる時間帯(夜)に出たので、何とか私は戦わず済んでいます。

絶対に出したくない!見たくない!執念です。

そんな超ゴキ嫌いな私の、ゴキ対策を紹介したいと思います。

 

①薬剤は置かない(基本)

まず基本的に、ゴキブリ用の薬剤は置きません!
コ〇バットとか、ブラッ〇キャップとかです。

昔は私も置いていました。
ですがアレを置くと、下手したらアレの匂いに呼び寄せられたゴキと遭遇するような気がするのです。
全く何も対処をしておらず、頻繁にゴキが出て仕方がない…というような、既にゴキが出没してしまっている場合には、ゴキ退治として置くのはアリだと思います。

ですがこれから紹介するような、ゴキを家に侵入させない他の対策をしていて且つほとんど出没していない場合、薬剤を置くのは逆効果にもなりかねないと思うようになりました。

 

②それでも置く場合はタニサケ「ゴキブリキャップ」

基本的に薬剤は置かない派の私ですが、どうしても置かないと落ち着かない…という場合は、タニサケの「ゴキブリキャップ」をお勧めします。

数多くあるゴキ用の薬剤の中でも、信頼のおける薬剤です。
ネットでも周囲の主婦の評判でも、結局このタニサケの「ゴキブリキャップ」が一番効果が高いと言われています。

既に家に出没してしまった!
家にいるゴキを退治したい!

というような時には、即このタニサケの「ゴキブリキャップ」を置くと、現れたゴキの子供から親戚まで一斉に消えてくれると思います。

 

③家中の穴を塞ぐ

ここからは重要度の順に紹介していきたいと思います。

まず、最も効果があると思うのは、家の中の全ての穴を塞ぐ事!

物理的に穴が無ければ侵入出来ませんから。

主婦
主婦
全部塞ぐなんて無理でしょ!

という声が聞こえてきそうですが、その通り。確かに100%塞ぐのは無理です。

ですが可能な限り、99%と言える程、出来る範囲で塞ぎます。

1.キッチンの換気扇回り

キッチンの換気扇回りは念入りに。
プロペラファンにはカバーをかけ、レンジフード周りの隙間は隙間パテで埋めます。

レンジフード
古い換気扇の掃除とゴキブリ対策築20年の我が家。 ですがシステムキッチンをリフォームする事なく、頑張って古いキッチンを使っています。 今日はそんなキッチンの換...

この隙間パテは必須です!

換気扇だけでなく、家のあらゆる隙間を埋めるのに我が家では大活躍しています。

 

2.洗濯機の排水溝

洗濯機の設置方法にもよりますが、防水パンを使用している場合、排水箇所に余分な穴が開いています。そこも危険!
私も以前はしっかりビニールテープを貼り、穴を完全に塞いでいました

現在はリフォームをして防水パンは撤去しましたので、穴が無くなり一安心です。

 

3.換気口全てにフィルター

家の換気口全てにフィルターを付け、一切隙間を無くします。

空気口
換気口にフィルターを設置して虫対策重い腰を上げました。 ずっと放置していた換気口を何とかしようかと。 実は我が家のこの換気口、接着されていないのです。 ...

もしフィルターが取り付けづらい換気口という場合、私ならゴキ対策の為に換気口を閉めてしまうかもしれません(^^;)

 

4.エアコンの排水キャップ

エアコンの排水ホースも専用のキャップが売っているので、必ず蓋をする事。エアコンから黒い物体が飛び出してきた…って聞く事もありますから(汗)

あと、設置済の場合は難しいですが、新たにエアコンを購入する場合、配管用の壁に開ける穴に、隙間が無いがしっかりチェック!

私は業者さんに、「これ使って下さい!」って、自前のすきまパテを渡しました(^^;)

 

5.網戸の隙間

我が家の網戸は開け閉めが出来ません(^^;)

網戸用の隙間テープを使用し、ピッチリと隙間を埋めています。

 

6.風呂、洗面の排水口など

それ以外にも排水などの穴があれば、全てフィルターを使ったり、すきまパテを利用してとにかく蓋をします!

 

正直なところ、この隙間埋めがゴキ対策の成功のカギを握っていると思う程、どこまで神経質に埋められるか?にかかっているかと思います。

 

④食品は全て冷蔵庫へ

これも基本的な事ですが、食品は一切外に出さない。

  • 米、パン
  • 粉(小麦粉、パン粉など)
  • 麺(パスタ、素麺など)
  • 乾物(ワカメ、高野豆腐、海苔など)
  • 調味料(醤油、砂糖など)
  • 飲料(コーヒー、茶葉など)

 

というか、とにかく食品なら全てです!
スナック菓子も、開封前は室内ですが、開封後はすぐに冷蔵庫に入れています。

 

⑤ゴミも冷蔵庫(冷凍室)へ

生ゴミを屋外に出したとしても、外のゴミ箱にゴキが来てしまうと危険度が増します!

その為、私は夏の間、生ゴミは全て冷凍室に入れています。いっぱいになり入らなくなったら新しいゴミは野菜室に入れたりします。

おかげで屋外のゴミの臭いはありません。

 

⑥掃除後にハッカ油

掃除機をかけた後、濡らした布にこのハッカ油を適量垂らし、そのまま床や窓の周辺を拭いています。

ハッカ油は虫よけにピッタリ。ゴキの嫌いな臭いで撃退してくれるし、夏らしいス~っとした爽やかな香りなのでスッキリします。

 

⑦アロマで撃退

ゴキは刺激の強い香りが苦手。
なので刺激のある香りのアロマを使用する事で、ゴキが寄り付かない家を目指します。

この時注意するのは、精油(100%)のものを選ぶ事。

私は以下のアロマを気分で交換しながら使用しています。

どれもゴキが嫌いだと言われている香りですので、好みで選んでもいいですね。

 

⑧害虫駆除を頼む

もっと徹底的に駆除したい!絶対1匹も姿を見たくない!という場合は、害虫駆除を依頼するのが手っ取り早いです。

私は時々白アリ駆除を依頼しますが、駆除をした2~3年は、上記のような様々な対策しなくても、ゴキブリが出る事はありませんでした。

白アリ駆除は費用も高くなってきますが、最近はゴキブリ駆除サービスというそれ専用のサービスがありますので、こちらを利用する方がコスパが良いと思います。

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⑨害虫捕獲器むしとりぴた郎

それでももし出てしまったら…

という時の為に置いておくと安心なのが、害虫捕獲器むしとりぴた郎

私はまだ使用した事がありませんが、いざという時はこれがある…と思うだけで心強いです。

 

 

絶対見たくない!徹底ゴキブリ対策|まとめ

まだ書き足りない事もあるかもしれませんが、3月頃~10月頃まで、私の頭には常に黒いアレの事があります。絶対見たくない!って。(もはや病的?)

やはり強力な対策としては、業者の駆除サービスが一番かと思います。
費用かけたくないという場合は上に挙げた方法もお勧めですが、個人的には業者にお願いしても、安心を購入すると思えば安い気がします。

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