インテリア

100均フォトフレーム手軽にdiy|壁への付け方と透明度はガラスがおすすめ

壁にたくさんの写真を飾りたいと思っていたのですが、大袈裟だったり派手な物は不要。お金もあまりかけたくない…

という事で、100均のフォトフレームを使って手軽に壁掛けにしてみました。

100均といえばダイソー、セリア、キャンドゥなどがありますが、個人的にフォトフレームに限ってはセリアかキャンドゥが好きです。ダイソーも商品によりますが、デザインや質感が安っぽく見える気がします。

 

セリアのフォトフレーム

私が今回、壁掛けにしよう!と思ったきっかけがこのセリアのフォトフレーム

セリアで見た瞬間、好みにピッタリの色合いと質感で、壁に飾るイメージが湧きました。

セリアってデザインやカラーが淡く可愛い物が多いのでこういうフォトフレームも素敵な物が多いです。

 




キャンドゥのフォトフレーム

そしてこちらがキャンドゥのフォトフレーム

キャンドゥはセリアに比べてクールだったりシンプルな印象のフォトフレームが多いです。

今回は先に購入したセリアのフォトフレームにバランスが合うフォトフレームを選びました。

 

表面カバーはガラスかアクリル

100均のフォトフレームとはいえ今回拘ったのは、表面カバーがガラス素材のものを選ぶという事。

フォトフレームの表面カバーには、

  • プラスチック
  • アクリル
  • ガラス

というような種類がありますが、100均の場合はプラスチックの表面カバーが多いです

でもプラスチックの場合、透明度がかなり悪いんですよね…。

以前何も考えずに100均でフォトフレームを買ったのですが、その後で購入したニトリのフォトフレームと比較すると、表面カバーの透明度が全く違う!
100均の方はプラスチックで、ニトリの方はアクリルでした。

この違いを実感すると、プラスチックの表面カバーは使う気になれません。

表面カバーはアクリルかガラスを選ぶ方が断然綺麗。

なので裏面の材質表示を確認し、ガラス板を使用しているものを選びました。

複数の店舗で確認しましたが、ここでもやはりダイソーは表面カバーがプラスチックのものが多いので却下しました。(あってもデザインやサイズが合わず…)

 




スタンドを壁掛けにリメイク

今回購入したフォトフレームは全てスタンド型でした。

壁掛けにしたい為、簡単にリメイクします。

スタンド板を取り外す

まず、スタンドの脚部分を取り外します。

手でコキコキと左右に折るようにして動かせば簡単に外れます。

スタンド部分を外した状態がこちら。

残った金具が尖っていて危険なので、保護の為にビニールテープを貼りました。

 

吊り金具を取り付ける

使うのがこちらの金具。

三角吊金具。6セット入りです。これもセリアで購入しました。

 

中にはこんな金具が入っていますが、今回は右側の吊り金具のみ使用。
フォトフレームの裏板にはネジが取り付けられないのでテープを使用します。

ちなみにフォトフレームの淵など、強度のある部分ならネジを使用しても良いと思いますよ。

私は壁に飾った時に金具が隠れるようにしたかったので、裏板の少し内側に金具を付けました。

ビニールテープで貼っただけ!超簡単です!!

これでも私は大丈夫でしたが、強力テープなどを使用すればもっと強度が増して良いと思います。

完成↓

縦か横か、それぞれ飾りたい方向に合わせて金具を取り付けて下さいね。

 

壁に飾る

あとは壁に飾るだけ!

飾りたい場所に釘を打ち吊り下げてみました。

スタンド部分を外した事で、軽くなったので細い釘でも大丈夫でした。




100均フォトフレーム手軽にdiy|まとめ

100均のフォトフレームを使う利点は、何といっても安いので気楽にリメイクできるところ。何の躊躇もなくスタンド部分をガンガン外せますからね(笑)

さらに飽きたらフレームに色を塗ってイメチェンしても良いですし、新たなフォトフレームを追加して配置を入れ替えたり…。

1個だけ写真を飾るなら100均のフォトフレームだと物足りない…と感じるかもしれませんが、こんな風に複数並べて飾るととても可愛く統一感が出るので素敵だと思います。

 

リメイクするのは面倒!って方はこんな完成品もおすすめ↓