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掃除

ベッドマットレスを自分でクリーニング

ベッドマットレス

皆さん、ベッドって洗った事がありますか?
通常は洗う事は少ないと思います。

でも案外ベッドは汗や汚れが気になるもの。
今まで私はそんなベッドの汚れをクリーニングしたいと思っていました。

オット
オット
ベッドをクリーニングするなんて、業者に依頼するの?
それとも自分で出来るのかな?

今回はそんなベッドをクリーニングする方法を紹介したいと思います。

この記事には汚れをドーンと載せていますので、気分を害されそうな方はここでお引き取り下さいね

 

 

ベッドマットレスの汚れの正体は?

お恥ずかしい話ですが、夫のベッドにはすぐ汗染みが出来てしまいます。

いいですか?

いきますよ?





はい!汚いっ!!

最初に見つけた時、一体これは何なんだ?と分かりませんでした。

まるで何か溢したかのような赤茶色の汚れ。
もしかして知らぬうちに夫が飲み物を溢したのか?又は愛犬が何か汚したのか……分からないまま全体を観察すると、他の箇所にもシミが。

こもこ
こもこ
いや、ほんと、お恥ずかしいです、はい

まるでオネショのような汚れ具合。
ですがさすがに老いぼれた夫もオネショするには早すぎます。

もしかして寝汗?
それしかないと思いネットで検索すると、やはり同じような汗染みの画像が多々確認出来ました。

ベッド汚れの正体は「汗」でした。

こもこ
こもこ
それにしても私のベッドマットレスには全く染みがありません

同じように手入れしていても、夫のマットレスには染みだらけ。

人によってどれ程寝汗の量が違うのかを実感しました。

 

クリーニングは業者?自分で?

まず最初に思い付いたのが、プロの業者にクリーニングしてもらうという事です。

専門業者なら、自分では出来ない「マットレス丸洗い」をやってもらえますし、確実に汚れも落としてくれるでしょう。表面上の汚れだけでなく丸洗いする事で内部の汚れも洗い出し、スッキリと気持ち良くなるだろうと思いました。

それで先日、エアコンクリーニングの時に来て頂いた業者の方から情報を得ようと、その方に色々質問しました。

ですが、その方はエアコンクリーニングをやっていないという事で、エアコンクリーニングに比べると扱っている業者も少なく、価格も高くなり作業もかなり大事になるだろうと言っていました。確かにエアコンクリーニングより大変そうです。

ネットでも調べると、シングルベッドの片面クリーニングで12,000円前後。両面なら16,000円前後が相場となっています。

こもこ
こもこ
それに夫のマットレスをクリーニングするなら、隣に置いてある私のベッドもついでにクリーニングしたくなりそう

となるとベッド2台両面で32,000円……結構高い、いや私にとってはかなり高すぎます。

それなら自分で洗おう!と決意しました。

 

汗染みを落とす方法

ベッドと言えば直接肌に触れるものですし、寝ている時間も長い。となれば、出来れば安全な掃除方法にしたいですよね。

私も最初はそう思い調べました。汗染みを落とす方法を検索すると、色々出てきます。

そんな中で、安心安全で汚れも落ちると言われているのが、クエン酸又は重曹です。

掃除の定番ですね。

特に汗染みの場合、

  1. 水で薄めたクエン酸
  2. クエン酸+重曹
  3. お酢+重曹

などで汚れを落とす方法があり、三番目の酢を使うというのは、クエン酸よりも酸が強い為により効果があるという事でした。

上記の材料をタオルに染み込ませ、汚れをポンポン叩くだけ。汚れが取れたら水で濡らしたタオルで付着した材料を完全にふき取ります。

私は期待し、全ての方法を試しました。
効果としては、①<②<③の順で、汚れは取れやすいと思います。

ですが!!

結果的に、どの方法でやっても時間が経てば汚れが浮き出てきてしまったのです

汚れが古すぎて染みついてしまっているのか、私のふき取りが甘かったのか……分かりませんがこの方法で汚れを落とすのは諦めました。

 

完全に汚れを落とす為の最終手段

そしてたどり着いたのがこの方法です。


ワイドハイター
洗濯洗剤(液体)

安心安全に拘り最初は使う気が無かったのですが、何度もクエン酸や酢で汚れたベッドを見ていると、いっそ洗剤で洗い流す方がずっと綺麗になり除菌も出来て衛生的かもしれない……と思えてきました。

 

自分でベッドクリーニングをする手順

①洗剤で叩く

まずワイドハイターと液体洗剤を混ぜ、水で濡らしたタオルにつける。(付けすぎ注意!少量から試す事!後でふき取るのが大変です


そして汚れを叩く。
どうです?
①が叩く前、③が叩いた後です。汚れが薄くなっています。

ここで注意なのが、叩く都度タオルのあたる面を変える事!一度叩いただけで、汚れがタオルに移りますが、二度目にその汚れたタオルで叩いてしまうと、またマットレスに汚れが戻ってしまい、結果的に汚れが広がってしまいます。

これを何度か繰り返すと……
どうでしょう?一番最初の画像の汚れの箇所です。
一見分かりませんよね?
クエン酸などでもある程度汚れは取れましたが、ここまで完璧にはなりませんでした。

ですがこれで終わりではありません。

ここからが大切!

完全に洗剤を拭き取らなければ、後々カビや汚れの原因になってしまいます。

 

②水で汚れた箇所を洗う

そこでスプレー容器に水を入れ、汚れを取った箇所を濡らします。


濡らす→乾いたタオルで吸い取る→濡らす→乾いたタオルで吸い取る

というのを、洗剤が完全に無くなるまで繰り返します。私は洗剤を付けすぎていたので、この作業がかなり大変でした(涙)

 

③マットレス全体を洗う(汚れた箇所が広範囲の場合のみ)

ここまでくると、ベッドを濡らすという事に抵抗がなくなり、最終的には全面に水をスプレーし、ボトボトに濡らして水分を吸い取りました。

私の場合はあちこちに汚れがあったので、最後にマットレス全体を濡らして再度洗いましたが、部分的な汚れを落としただけの場合は不要かと思います。

↑こんな感じでタオルで全面の水分を吸い取っています。乾いたタオルが大量に必要!
ここで乾いたタオルを何度も交換し、かなりの水分を吸い取っておくと後で楽です。

 

④全体を軽く乾かす

この後、ドライヤーを使って、全体を可能な限り乾かします。びっしょりと濡らしたベッドなので、ドライヤーで完全に乾かすのは無理ですですが表面だけでもとりあえずざっと乾かしておくと後の乾燥がさらに短縮出来ます。(この続きの乾燥は別記事で)

 

 

マットレスを洗った結果

最終的にはこれだけ綺麗になりました。
ベッドマットレス汚れはほぼ見当たりません。

やはりワイドハイターが最強です

そしてこの状態ではまだまだマットレスが湿っています。
タオル+ドライヤーで大雑把に水分は取れましたが、グッと体重を乗せて触ってみると、奥に水分があると分かります。

この後は完全乾燥します!

 

乾かす様子は次回の記事で。

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