前回に続き銀行のATM手数料の話。
前回はゆうちょ銀行、イオン銀行について、ATMで硬貨を利用する場合について書きましたが、今回はpaypay銀行について気になる手数料について書いてみました。
<paypay銀行>3万円未満は手数料がかかる
私は今月、paypay銀行に2回に分けて入金したかったのですが、一回目は3万円以上でした。
そして2回目は、硬貨の数百円のみの入金です。(イオン銀行のATMで硬貨は入金出来なかったので、泣く泣く諦めてpaypay銀行に戻す事にしました)
こんな少額、わざわざ戻さなくても…と思われるかもしれませんが、そこは元経理の私の血が許しません。
ですがそこで気付きました。
paypay銀行では、毎月2回目以降、3万円未満の入出金には手数料がかかります。
しまった…。既に今月は一度利用している為、この数百円の入金には手数料がかかってしまいます。
悔しいですが、諦めて来月まで持ち越しです。
<paypay銀行>硬貨の入出金は三井住友銀行で
とはいえ、3万円以上の入出金であれば、何回でも手数料は無料です。
さらに、提携ATMである三井住友銀行のATMを使えば硬貨の取り扱いが入金、出金共に可能。
三井住友銀行のATMは、窓口に併設されているATMの平日8時45分~18時なら硬貨が利用できます。店舗外の無人ATMや時間外は利用不可なので注意して下さいね。
ATM手数料を0円にする裏技
そこで考えた裏技…という程の事ではないですが、paypay銀行のように金額によって手数料の金額が変わる場合にのみ使える、金額割り増しという方法があると思います。
例えば、550円だけ入金したい。
でも550円をATMで入金しようとすると、最低165円の手数料がかかってしまう。
ならば30,000円プラスして、30,550円入金し、その直後に30,000円を出金すれば手数料もかからず実質550円の入金が出来る!
まぁ、誰でも思いつきそうですが、汗。
でもこんなちょっとした手間で手数料が節約できますよね。
楽天銀行との比較
同じネット銀行である楽天銀行の場合、提携ATMはみずほ銀行のみで硬貨の取り扱いが可能ですが、入金のみの取り扱いで、しかも硬貨は1,000円単位でしか利用出来ません。
それと比較すると、paypay銀行は提携ATM(三井住友銀行)から硬貨の入金も出金も可能ですし、〇円単位といった決まりもありません。
私は楽天銀行、paypay銀行のどちらも口座を持っていますが、硬貨をATMで扱うという意味ではpaypay銀行の方が手軽に使いやすいように感じます。
3万円未満の入出金も、毎月1回までは無料ですしね。
今後も出来るだけ手数料がかからない方法で、ATMでの硬貨の入出金を利用し続けたいと思っています。


















