園芸

【DIY】アルミフェンスにつるバラ(サハラ’98)誘引用のワイヤーを張る

アルミフェンスにバラを誘引のキービジュアル

今年の5月に購入したバラの苗。

サハラ’98というつるバラの苗です。

四季咲きのつるバラを購入。初心者でも育てられる?サハラ98少し前にバラの苗を購入してみました。 バラどころか、ガーデニングは完全初心者の私…。 極度の虫嫌いなので、鉢植え一つ置くのも...

バラどこか園芸初心者で、無謀にもいきなりバラの新苗を購入し、しかも大型のつるタイプ

果たして育てられるのだろうかという不安と共に、育てる場所をどうするかを悩みつつ成長を観察してきました。

庭もない小さな一戸建てでどう育てればいいのやら…

フェンスに仮止め

それでも何とか今年の猛暑を乗り越え、順調に成長してくれています。

次々とシュートが出て枝も伸びてきたので、最初は支柱を立てていたのですが、それでは高さが足りなくなってきたので、自宅のフェンスに仮止めしていました。

夏だったので誘引ではなく、あくまでも仮止めです。




アルミフェンスが熱くなる問題

ただしばらく観察していると問題が。

我が家のフェンスはウッド調で材質はアルミです。

なのでこの猛暑の太陽をガンガン浴びると、フェンスが熱くなってしまうのです

そのフェンスに枝を仮止めしていた為、フェンス付近の葉が熱で焼けたようになってしまいました。

空間を空けてワイヤーを張る

そこで、アルミフェンスから少し空間を空けてワイヤーを張る事にしました

そもそも冬には誘引の為にそのアルミフェンスにワイヤーを張るつもりでしたが、アルミフェンスが熱を持つ事により、直接アルミフェンスにワイヤーを張るのを諦め、空間を空ける事にしたのです。

これがもし木製のウッドフェンスなら、ここまでフェンスが熱くならないでしょうし、ビスも直接打てるので簡単だと思うのですが…。

 




ビスをうつ為の木材をDIY

アルミフェンスには直接ビスをうつ事は出来ません。

そこで、ビスをうつ為の木材を購入し、希望サイズにカットしてもらいました。

使用した材料

使用した材料
  • 35mm角木材 1m×6本
  • ビス
  • 自然カラー水性ペンキ ダークブラウン
  • ハケ
  • 結束バンド 7.4mm×450mm
  • 結束バンド 3.6mm×300mm
  • カラーワイヤー(茶)1.2mm×72m
  • 電動ドライバー
結束バンドと茶色のワイヤー結束バンド450mm、結束バンド300mm カラーワイヤー

 

作業手順

木材をペンキで二度塗りし、乾燥させる

ペイントしたDIY木材

まず、全ての木材を塗装し、乾燥させました。

ちなみに私が使用したペンキ、水性アトム自然カラーは、室内・屋外どちらでも使用可能な自然系塗料です。

なのでそれ程強い臭いや刺激が少ないので、私は窓を開けて室内で作業をしました。

今年は雨が多くて天気の変化が激しかったので室内作業なら安心です
何度も塗り重ねる時は、ハケのペンキが固まらないように水に浸けて置くのがオススメ!
ペンキとハケ次に使うまでハケは水に浸しておくと固まらない

 

私はペットボトルに水を入れて、このようにハケを入れておきました。
次に使用する時にタオルで水を拭き取れば、毛が固まらず使い心地を維持出来ます。

 

ビスを打つ

ビスをうった木材

木材の塗装が乾いたら、等間隔でビスを打ちます。

私は10cm間隔で打ちました

ワイヤーを引っかける部分が必要なので、少し浮かせて打ち込みます。

ペンキを塗った木材6本4本ビスあり、2本ビスなし

 

私の場合はフェンスの設置個所に合わせて、6本の木材のうち4本にビスを打ちました。

結束バンドで木材2本を固定する

次に、ビスを打った木材と、打っていない木材を重ねて結束バンドで固定します。

結束バンドで木材を固定
結束バンドでとめた木材結束バンド3.6mm×300mmを使用

 




完成したフェンス取付用木材

これが完成した木材。

ビスを打った木材

DIYとは言えないぐらい簡単な作業ですが。

奥の2本は木材1本ずつ。手前の2本は木材2本を結束バンドで重ねた分です。

奥行の違う木材を計4本作りました。

 

フェンスにビス付き木材を取り付ける

ビスを打った木材を、結束バンドでフェンスに取り付けていきます。

フェンスに取り付けたビス付木材結束バンド7.4mm×450mmを使用

 

上の画像は木材2本セットになったものを取り付けたところです。

フェンス本体には元々フェンスについているアルミ柱があります。

ビス付き木材を取り付けたフェンス

そこで、アルミ柱には木材1本を取り付け、何もない箇所には木材2本を重ねて取り付けました。

その為に木材の一部を、先に2本セットにしておいたのです。

これで平行してワイヤーを張る事が出来ました。

そして、フェンスに取り付ける結束バンドはしっかりした幅と長さが必要だったので、7.4mm×450mmを使用しましたが、これがベスト!

細すぎず太すぎず、見た目は目立たないのにしっかり固定が出来ました。

 




ワイヤーを張る

次にビスにワイヤーを巻き付けて張っていきます。

ビスにワイヤーを取り付けたところ

とりあえず全面に張らず、現在必要な箇所だけ張りました。

ビスを等間隔でたくさん打っているので、いつでも簡単にワイヤーを追加したり外したりしやすいです。

ワイヤーはかなりどれを使うか悩みに悩み、調べたり比較検討しました。

見た目の良さからワイヤーロープターンバックルの使用も考えたのですが、うちの場合そこまでするような広いフェンスでは無いですし、コスパの良さと取り付けのし易さを優先してカラーワイヤーを使いました。

見た目の美しさを優先するならやはりワイヤーロープとターンバックルの組み合わせがオススメです。

どの資材を使うとしても、材質はステンレス、もしくは私が購入したカラーワイヤーのようにカバーがかかったもので、錆び予防できるものがオススメです。

 

完成

そして完成。

フェンスとつるバラ

誘引ではなく、とりあえず伸びてきた枝だけ仮止めしておきました。

ワイヤーとつるバラ

フェンス本体から8cm程度離れた所にワイヤーを張っている為、フェンスとの空間が出来て風通しも良くなりました。

これで多少は、フェンスの熱さで焼けるという事が軽減できるかと期待しています。

まとめ

つるバラをフェンスに直接仮止めしていたものの、フェンスの熱により葉が焼けてきたので、フェンスの手前にワイヤーを張ってみました。

冬の誘引をする為にも、今のうちに誘引しやすいフェンスに仕上がりなかなか満足しています。

出来るだけ費用をかけずシンプルに作りたかったので、そういう意味でもフェンスと馴染み無駄な装飾もなくスッキリしていて良かったです。



\アマゾンブラックフライデー!/


\ポイント5倍の日をお得に利用/



おすすめ商品↓




ふるさと納税↓




ランキングに参加しています。応援して頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ