愛犬の食べムラが酷くてフードジプシーからなかなか抜けられず、サンプルサイズの小さいサイズを複数取り寄せていました。
その後も、手作り食と併用し、複数のフードを取り寄せ。

↑これは前回注文した時。
同じフードばかり食べているとどうしても飽きてしまうので、ずっとこうして小袋をローテーションしてあげるのが愛犬も喜びそうですが、さすがにそれだとコスパも厳しい事に…。
それで最近は普通のサイズを購入するようにしています。
今与えているドッグフード
それがこちらのフード。

1.59kgです。
うちの犬は食べムラがありながらも、このgo!か、もしくはナウフレッシュなら食べてくれるので、そのどちらかを与えるようにしています。
前回の記事ではパピー用でしたが、今ではアダルト用に。
ナウフレッシュに関しては、最初はスモールブリードをあげていたのですが、食いつきがいまいちだったので普通のサイズに変えてみたら食いつきがアップしました!
うちの子は3kgの小型犬ですが、意外とガリガリと噛み応えのある方が好きなようです。
1.59kgでも多過ぎる
ただ、go!にしてもナウフレッシュにしても、サンプルサイズの次となる最小サイズが、どちらも1.59kgなんですよね。
本当は800gとか、せめて1kgサイズが欲しいです。
うちでは手作り食と併用しているので、フードの減りが遅いのです。
ドッグフードを真空保存
そこで、久しぶりにフードパックで真空保存してみる事にしました。
先代犬はドッグフードの消費は早かったですが、それでも少しでも酸化を防ぐ為に使っていた時期がありました。
今回もまたその方法で小分けしたいと思います。
酸化を防ぎたい
go!とナウフレッシュはどちらも、ジッパー部分がマジックテープタイプになっています。

ピッタリ密封出来る感じなので、すぐに消費出来るならこれでも良いかと思いますが、うちのように食べきるまでに1ヶ月を超えてしまいそうな場合は真空保存しておく方が安心。
便利なフードパック
これが真空に便利なフードパック。

専用の保存用フィルムや容器を使うのがベストですが、私は節約の為に厚手のナイロンポリ袋と、排水溝ネットで代用しています。
詳しくは以前の記事を参考に↓
ポリ袋と排水溝ネットを代用する時の注意点
専用フィルムを使うなら関係ないですが、私のようにポリ袋と排水溝ネットで代用する場合は使い方に注意が必要です。
うっかりこのようにセットしてしまうと…

上手くシール出来ず、空気が入ったままになります。
原因は排水溝ネットの設置する位置。
排水溝ネットは必ずシールしたい食品に重ねて設置します。

右側は正しい設置。左側は排水溝ネットがフードに重なっていない為、空気が入ってしまっています。
このように専用パックでない場合はコツが必要なので慣れるまで注意して下さいね。
小分けして真空パック
私は200gずつ小分けしてみました。

カチカチに真空になっています。

除湿剤と二枚重ねで念入りに
そして今回、フードが尖っていて後で空気が入らないか不安だったので、念入りにシールしました。

このように100均で購入した食品用の除湿剤を入れ、さらにポリ袋に入れて2重にしました。
↓完成。

これで完璧です。
以前はこれを冷蔵庫に入れていたのですが、常温保存の方が温度差で結露が出来ずに良さそうなので、今は常温の冷暗所で、無印良品のポリプロピレン収納ケースの中に入れて保存しています。さらにその収納ケースの中にも除湿剤を入れてこれでもかという程念入りに除湿。
ちゃんと真空になっているらしく、新しいパックを開けた時に新鮮な香りを感じるのでとても良さそうです。
ただ面倒な方はやはり専用フィルムを使う方が楽かもしれませんね。





















